2009年08月22日

日本での「アニメの殿堂」論争を尻目に、フランス「漫画博物館」アメリカ「オタクカルチャー施設」がオープンし好評



 今月30日は、衆議院議員選挙投票日です。政権交代が叫ばれ、有権者の注目度が非常に高い今回の選挙ですが、仮に民主党政権誕生となった場合、話題となった「アニメの殿堂」問題はどうなるのでしょうか

総理がアニメの殿堂、アニメがお好きなことは分かりますけれども、ハコモノにそんなお金を使う必要があるのか

 5月の党首討論で、鳩山さんのこんな批判に麻生さんが苦笑いしながら抗弁してましたね。

巨大な国営マンガ喫茶」と民主党に揶揄されるこの「国立メディア芸術総合センター」は、既に平成21年度補正予算が成立したことで、整備費117億円が計上されています。しかし、選挙で民主党政権誕生となった場合、無駄な事業」として予算が執行停止される可能性もあるのだとか。

 そんな日本での混乱を尻目に、なんとアメリカとフランスではそれぞれ今月、海外版「アニメの殿堂」がオープンし、好評を博しているのだといいます。

 FNNのニュースから拾ってみました。動画はフランスの報告です。

続きはココから


posted by kaigai at 22:56| Comment(21) | TrackBack(0) | youtube動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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