2009年08月28日

外国人あこがれのbento(弁当)「最高の栄誉」に浴するのは日本人でも大変

キティちゃんお弁当箱


 産経新聞が、「弁当キュート!」「礼の国だ」と、弁当についての外国人の反応を取り上げて話題になってますね。

 日本の中学生や高校生にとっては日常当たり前に作ってもらっているお弁当が、「外国人には驚きと崇拝の対象となってしまう」として、

bento(弁当)にあこがれる。あの箱には夢と料理が入ってる」(オランダ)
「いろんな料理がちょっとずつ入っててとってもキュート!」(米国)
bentoを(日本の)女の子に作ってもらうのは最高の栄誉だと聞いた」(フランス)

といった声を紹介しています。

 こういう普段特別何も感じないものを驚かれたりすると、「あ、日本ってそうなんだ」と新たな発見がありますね。

「海外の学校に転校して、母親お手製の日本式の弁当開けたら、すごいすごい!』って持て囃され、クラスのヒーローになったって子もいるらしい」

なんて書き込みもネットにはありました。

日本女性のこまやかな心遣いの結晶とも言える弁当は、日本が誇るべき文化だったのだ

と、産経は書いていますが、「こまやかな心遣い」だからこそ、見逃してしまいがちなのかもしれません。

 りんごをお弁当箱に詰めるのに、わざわざ皮をウサギの耳のように切る――少しでも子供が楽しんで美味しく食べられるようにという、そんなちょっとした母親の思いは、諸外国には見られない日本人的な心遣いだったんですね。

続きはココから


ラベル:弁当 Bento
posted by kaigai at 19:33| Comment(24) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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