2009年09月10日

クマ型介護ロボット「RIBA」を見たアメリカ人の反応【アメリカ】

クマ型ロボット「RIBA」


 ドラえもんはネコ型ロボットですが、こちらはクマです。

 理研と東海ゴム工業が、世界に先駆けて介護支援ロボット「RIBA(Robot for Interactive Body Assistance:リーバ)」を開発しました。

 RIBA は2本の腕で、人をベッドや車椅子から抱き上げ、移動し、抱き下ろすという一連の作業をこなすことができ、介護の負担を軽減するロボットだそうです。

 ロボットの重さは180キロで、2006年には最大18・5キロ(40パウンド)しか持ち上げられなかったところ改良され、最大で61キロ(135パウンド)の体重の人を安全に運ぶことができるといいます。

 動作は、声による指示に反応して動き、センサーの働きで指示する人のいる方角に真正面に向き合うよう修正できたりもします。

 詳しくはこちらです(動画もあります)。

 このロボットを見たアメリカ人の感想は、どんなものだったのでしょうか。

続きはココから


ラベル:RIBA ドラえもん
posted by kaigai at 18:52| Comment(13) | TrackBack(1) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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