2009年08月23日

「日本語は簡単」という、その理由とは?【イギリス】

日本語は簡単


「ニッポン社会」入門』に日本語習得に関する面白い話が出ていますので、紹介します(といっても、既に紹介済みの話かもしれませんが)。

 日本語は、習得するのに難しい言語なのか、簡単な言語なのか――普段、私達もあんまり真剣に考えてみたことはなさそうです。

「表記する上で、漢字・ひらがな・カタカナが存在する日本語はアルファベットで表記する英語よりもはるかに難しいんじゃないか」
「日本人でも厄介な敬語がややこしい」
男性言葉や女性言葉の違いもある」

 総じて、
日本語は外国人が学ぶには難しい言語
と、日本人である私達は思う傾向が強いのではないでしょうか。

 ところが、『「ニッポン社会」入門』の著者、コリン・ジョイス氏は、

日本語は簡単だ

といいます。

 ジョイス氏がそう言ったのは、日本語が「悪魔のように学ぶのが難しい言語だというのが定説のよう」なので、

一度、言ってみたいと思っていた」(そのときの相手の反応が、まるで「地球は丸くない」「ビートルズは過大評価されている」とでも言ったかのようだったから)
ただ話し相手の関心を引くためだった

からだそうですが、考えてみるとそれ相応の根拠があるのだそうです。

 果たして、それは何なのでしょうか。

続きはココから


ラベル:日本語は簡単
posted by kaigai at 19:22| Comment(23) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

「ああ、これこそ日本」世界では決して見られない日本固有の光景とは?【イギリス】

ああ、これこそ日本


 外国人がいう「これぞ、日本」という光景と聞くと、私達は、

蛇の目の傘をさした芸者が足取りも軽く茶屋の間を行き来する」
禅寺で静かに瞑想にふけるお坊さん

などかなと一瞬考えがちです。ところが、そうではありません。

そんな光景を目にすることなど、日常ほぼあり得ない

というイギリス人記者のコリン・ジョイス氏が見た日本ならではの光景とは、それとは全く違うものなのです。

 果たして、どんな光景なのでしょうか。

続きはココから
posted by kaigai at 16:47| Comment(21) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

「信じられない」「私の頭がおかしくなったのではない。これは本当なんだ」【イギリス】

worldcup2002


僕に不可能はない
陸上の世界選手権・男子100m優勝のウサイン・ボルト(ジャマイカ)のコメントです。

 9秒58の世界新記録。実に驚きの速さです。
 しかし、それよりも驚いたのは、2位のタイソン・ゲイ(米国)が9秒71、3位のアサファ・パウエル(ジャマイカ)が9秒84、5位までが9秒台で走っているのだということです。

 9秒71出しても優勝できない!!

って、もう笑うしかありませんよね。

 日本のエース塚原直貴は決勝進出ならなかったそうですが、それでも10秒25。一緒に走ったら、めちゃくちゃ速いですよ、10秒台って(というか、とうてい追いつかない)。
 それでも決勝に出られない9秒台のレースって。もう想像を超えてます

 もう日本は、ドラえもんとかサイボーグ009とか出すしかないんじゃないかと思ってしまいます。

 で、スポーツの人気といえば、陸上以上なのがサッカーです。4年に一度のワールド・カップはオリンピックに並ぶ世界の祭典といわれています。

 そこで、ちょっと古くなるのですが、2002年に日本と韓国で開催されたワールド・カップのいい話をご紹介します。

 辛口のイギリス人がその光景にびっくりしたというのですが、果たして何に驚いたのでしょうか。

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posted by kaigai at 18:36| Comment(29) | TrackBack(0) | イギリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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