2009年09月08日

オランダ人の見る「2種類の日本人」とは?【オランダ】

アムステルダム


 5日、オランダ、デグロールシュ・フェステ・スタジアムで行われたサッカーの国際親善試合オランダ対日本」は、3−0で日本が負けてしまいました。

 サッカーについてはあまり知らないのですが、オランダは世界ランキング3位の強豪国だそうですので、なかなか簡単には勝たしてくれないのでしょうね。

 ついでなので、世界ランキングを見てみると、1位はブラジル、2位はスペイン。4位以下は、ドイツ、イタリア、ロシア、イングランドで、アメリカが11位なんですね。アメリカは、そんなにサッカーが盛んという印象がなかったので意外です。
 日本は40位。それでも韓国(49位)よりは上なんですね。逆かと思っていました。

 今後の頑張りに期待です。

 世界17カ国の日本人観をまとめた名著ニッポンの評判』によると、そのオランダで、2000年、日蘭国交400年祭のときに、オランダ国営第一放送が「日本人を語る」というパネル・ディスカッションを行ったそうです。

「日本人は、単一民族ではなく、れっきとした多民族といえるほどだ」
「その旺盛な好奇心は私たちオランダ人にそっくりである」

との結論が導き出されたその番組で、オランダの人たちは日本人に2種類の日本人があるとしていたようです。

 果たして、その2種類とは何なのでしょうか。


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posted by kaigai at 20:18| Comment(17) | TrackBack(1) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

日本人も自嘲する海外「ブランド品買い漁り」を称賛するその理由とは?【オランダ】

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 諸外国との門戸を閉ざす鎖国政策を行っていた江戸時代のわが国。その時代、唯一交易が許されていた国が、オランダです。

 オランダと日本との関係は、400年もの長きに渡っており、西暦2000年には「日蘭国交400年記念」として、オランダでも様々な日本研究が紹介された模様です。

 そのオランダ人は、日本人でも恥ずかしく思う人が多い、海外での日本人の「ブランド品買い漁り」を意外にも好意的に見ているのだそうです。

 それはいったいなぜなのでしょうか。

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ラベル:鎖国 エラスムス
posted by kaigai at 13:58| Comment(25) | TrackBack(0) | オランダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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